2016年7月アーカイブ

小学生でも分かる保湿の仕組み・・・・

hoshitsu.jpg保湿の仕組みですが、今の時代は、小学生からケアを行っていることが多く、仕組みや役割をしっかり知っていることが多くなっています。保湿で何より重要なことは、肌の水分を逃がさず、みずみずしい状態を保つ事ができる保湿成分にあります。体内には、様々な保湿成分があって、そのおかげ肌が潤っている状態なのです。

★角質層の保湿★

角質層で細胞を結びつける役割があり、保湿には欠かす事ができないのが角質細胞間脂質なのです。セラミド、遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルから成り、セラミドは細胞間脂質の40%を占めていると言われています。そのために、水分を強力に保持する特性を持っているのです。化粧品などに入っているセラミドは、セラミド様物質と言われていて、水と混ざることにより、ラメラ構造を造る成分があって、角質層の中に水分を閉じ込めることができるので、セラミドの代用品として使われることが多いと言われています。

★真皮の保湿★

表皮の下にある、皮膚の弾力やハリなどに影響している非常に重要な役割を持っている、真皮は体重の15%~20%を占めていると言われています。真皮は繊維成分、その間を埋める無定形基脂質でそれらを生むために繊維芽細胞から構成される仕組みになっています。化粧品に配合された状態で肌に使っても、真皮まで吸収されるのは難しいと言われていて、角質層浅層、角質層表面の保湿でとどまってしまうのです。しかし、肌表面が潤うことにより、皮膚はう美しくなり、保湿機能を正常に働かせることができるので無駄ではありません。

❖お勧めできる成分❖

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

・エラスチン

・ヘパリン類似物質

です。

スキンケアの基本ですが、何より重要なポイントとしては、セラミド、ヒアルロン酸、トレハロースなどの糖類は水を含んでいるので、表面で保水してくれて潤いを保つためにお勧めできる成分でもあります。

実際に肌のケアを行う際には、化粧水、乳液、美容液でケアをした後にクリームで蓋をすることにより、水分の蒸発を防ぐことができて、効果を期待することが出来ます。

sekken.jpgピーリング石鹸ですが、最近では自宅で使うことができるようになっていますが、正しい使い方をしないと肌がボロボロになってしまうこともありますので使い方に注意しましょう。今回正しい使い方を紹介するので参考にしてみてくださいね!

■ピーリング石鹸は毎日使って大丈夫なの?

ピーリングとははがすという意味となっています。ピーリング石鹸は普通の石鹸と違って、皮膚の角質を溶かすピーリング剤が配合されています。ビーリング剤はAHAと言われていて、グリコール酸、乳酸、フルーツ酸など水溶性の酸のことです。AHAで古い角質を落としながら洗顔することができます。古い角質が剥がれることにより、それを補うようにターンオーバーが活発になります。通常の洗顔より表皮が薄くなっているので、古うの洗顔と同じ頻度で使うのはお勧めできません。ピーリング石鹸は、週に2回~3回程度にするようにしましょう。

■ピーリング石鹸を使う頻度

ピーリング石鹸は、肌質や酸の濃度により使用頻度を変える必要がありますが、一般的には、週に2回~3回程度となっています。夜の洗顔に使用するようにしましょう。夜にお勧めする理由ですが、夜の睡眠中に皮膚の新陳代謝が活発になるので、ピーリングでターンオーバーが補われて、皮膚の角化が進んで、肌の奥で細胞分裂が促進されるので、正常な肌を目指すことができる仕組みになっています。逆に朝にピーリング石鹸を使うのはやめるようにしましょう。夜の間に作られた肌を、朝の洗顔で溶かしてしまうと肌にダメージを与えてしまう結果に繋がってしまいます。

■ピーリング石鹸の効果

ピーリング石鹸の良い所は、手軽に自宅でケアすることですが、ピーリングの効果はAHA濃度により違てきます。濃度は肌質や肌の状態で選ぶようにしましょう。AHA濃度が高いとそれだけ効果も高いといえますが、肌に負担がかかってしまうこともありますので、濃度が軽い石鹸から使って行くようにしましょう。

■効果的な使い方

洗顔ネットでよく泡を立てて使うようにしましょう。肌の気になる部分にのせて、優しく泡を転がすような感じで洗っていきます。目や口元など皮膚の薄い部分に使用するのは避けるようにしましょう。泡を乗せた状態で3分程度放置して、刺激を感じてきたら、AHAが皮膚を溶かしている証拠です。重要なポイントは3分以上は放置しないようにする事です。また、綺麗に洗い流して、洗顔はたっぷりと保湿を行うようにしましょう。肌への浸透力を高めるためには、ビタミンCが配合されている化粧水を使うことにより美白効果も期待することが出来ます。

実際に自宅でケアすることができるのは嬉しいですよね。肌の状態をよくすることができるように、寝る前に使って洗顔することが重要なポイントになります。【ナノアルファ

denki.jpg最近では脱毛を行う人も増えていますが、電気脱毛とレーザー脱毛どちらを選んだら良いのでしょうか。実際に、迷っている人も多いと思いますが、今回は電気脱毛とレーザーについて紹介するので参考にしてみてくださいね!

◆電気脱毛◆

・方法=クリニックで行われている電気脱毛は、絶縁針を毛穴に挿入して電気を流して、直接毛の発生する源を破壊する方法となっています。やけどの心配もなく、ハリは20種類前後となっていて、個人専用針で施術を行っていきます。

・費用=毛量に個人差がありますので、時間制となっていることが多く、両脇の場合には、脱毛が完了するまでにかかる費用は、毛が少ない人の場合には、10万円程度となっています。多い人はプラス5万円程度で15万円前後が目安となっています。

・時間=両わきの場合には、平均的に1回の施術が1時間~1時間半程度となっています。

・回数=2ヶ月に1回くらいが効率よく脱毛できるサイクルとなっています両わきなら平均的な毛の量の人で5回~6回程度で期間は1年から1年半程度かかると言われています。

・痛み=ハリを毛穴に挿入する時よりも、電流を流す際に痛みを感じるようです。電気を流す時間は0.5秒~1秒程度となっています。アイスパックで冷しながら行って行く冷却法や痛みに弱い人には麻酔法などを使って脱毛していくことが出来ます。

・メリット=1本1本確実に脱毛していくことが出来ます。色素沈着している場所や日焼けをしている場合でも脱毛可能です。

・注意点=脱毛後、毛穴が赤くなってしまったり、腫れてしまう場合がありますが、クリニックで受けるので、医師の診察を手軽に受けることができて、処置を行ってくれます。

◆レーザー脱毛◆

・方法=特定の色や物質に反応するレーザーの特徴を生かして脱毛を行っていきます。黒い毛に反応するレーザーを照射して、毛に大量の熱を与えて、その寝るで直接的に毛の発生する源を破壊していく方法となっています。

・費用=クリニックにより違ってきますが、両脇1回に1万円程度からの価格なら良心的と言えます。

・時間=1回の照射で直径1㎝くらいの脱毛を行うことができるので、両脇の場合でも1回に10程度が目安となっています。

・回数=3ヶ月~6ヶ月に1回くらいが効率よく脱毛ができるサイクルとなっています。両わきの場合には、5回~6回程度で期間は1年~1年半程度となっています。完了までにかかる年数は脱毛サイクルにより違ってくるので、電気脱毛と同じくらいとなっています。

・痛み=照射場所によって痛みを感じることがあります。毛の濃い部分はレーザーの反応が良いので、痛みを感じやすいと言われています。その場合には、冷却スプレーや冷却ジェルなどを塗って脱毛を行うこともあります。

・メリット=脱毛する時間が短く、広い範囲を短時間で脱毛することができて、毛を伸ばさなくても脱毛することが可能です。

・注意点=日焼けや色素沈着のある人は脱毛できない場合があり、産毛や細い毛なども一般的には向いていないと言われています。更に脱毛後1週間程度は日焼けをしないように注意する必要があります。

自分なりに様々な情報の中から向いているものを選ぶようにしましょう。迷っている人も多いと思いますが、通いやすい場所を選ぶことも大切です。

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