保湿の最近のブログ記事

小学生でも分かる保湿の仕組み・・・・

hoshitsu.jpg保湿の仕組みですが、今の時代は、小学生からケアを行っていることが多く、仕組みや役割をしっかり知っていることが多くなっています。保湿で何より重要なことは、肌の水分を逃がさず、みずみずしい状態を保つ事ができる保湿成分にあります。体内には、様々な保湿成分があって、そのおかげ肌が潤っている状態なのです。

★角質層の保湿★

角質層で細胞を結びつける役割があり、保湿には欠かす事ができないのが角質細胞間脂質なのです。セラミド、遊離脂肪酸、コレステロール、コレステロールエステルから成り、セラミドは細胞間脂質の40%を占めていると言われています。そのために、水分を強力に保持する特性を持っているのです。化粧品などに入っているセラミドは、セラミド様物質と言われていて、水と混ざることにより、ラメラ構造を造る成分があって、角質層の中に水分を閉じ込めることができるので、セラミドの代用品として使われることが多いと言われています。

★真皮の保湿★

表皮の下にある、皮膚の弾力やハリなどに影響している非常に重要な役割を持っている、真皮は体重の15%~20%を占めていると言われています。真皮は繊維成分、その間を埋める無定形基脂質でそれらを生むために繊維芽細胞から構成される仕組みになっています。化粧品に配合された状態で肌に使っても、真皮まで吸収されるのは難しいと言われていて、角質層浅層、角質層表面の保湿でとどまってしまうのです。しかし、肌表面が潤うことにより、皮膚はう美しくなり、保湿機能を正常に働かせることができるので無駄ではありません。

❖お勧めできる成分❖

・ヒアルロン酸

・コラーゲン

・エラスチン

・ヘパリン類似物質

です。

スキンケアの基本ですが、何より重要なポイントとしては、セラミド、ヒアルロン酸、トレハロースなどの糖類は水を含んでいるので、表面で保水してくれて潤いを保つためにお勧めできる成分でもあります。

実際に肌のケアを行う際には、化粧水、乳液、美容液でケアをした後にクリームで蓋をすることにより、水分の蒸発を防ぐことができて、効果を期待することが出来ます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち保湿カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはピーリングです。

次のカテゴリは基礎化粧です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。